JCBが2023年中にスマホ決済参入予定


今や、一般的になってきた、QRコードやバーコードを利用したスマホ決済。
JCBがクレジットカードの国際ブランドとして初めてスマホ決済に参入するとのことです。
時期は現状2023年内、としか発表されていません。



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”戦国時代”のスマホ決済

PayPay、d払い、au PAYなど、多くの企業が参入しているスマホ決済市場は、
近年、急拡大をしており、2024年には10兆円規模に成長するとの予測があり、
さながら”スマホ決済戦国時代”の様相を呈しています。
後発での参入となるJCBに勝機はあるのでしょうか?





現在のシェアはPayPayが1位

現在のスマホ決済のシェアではPayPayが1位とのことです。
続くのが、d払い、楽天ペイ、au PAYだそうです。
やはり、スマートフォンのプラットフォームを持っていると強いようですね。
携帯事業者でないJCBは、どんな戦略で市場に挑むのでしょうか?





JCBは会員数1憶4000万人を活かせるか?

JCBは国内外に1憶4000万人の会員を有しています。
もちろん、どの携帯電話事業者よりも多い会員数です。
この会員数の多さを活かせるかどうかも、スマホ決済成功の要素の1つです。





複数のスマホ決済アプリを入れているユーザが多数

スマホ決済に関する調査によると、
複数のスマホ決済アプリをインストールしているユーザーは、
全体の3分の2にのぼるそうです。
そして、複数のスマホ決済を、
還元率の高さで使い分けている人が多いとのことです。
つまり、高いシェアを得るには、
多くあるスマホ決済の中からいかに選ばれるかがポイントです。





JCBスマホ決済成功の鍵・その1

JCBのスマホ決済が成功するかどうかの1つ目の鍵は、
やはり還元率の高いスマホ決済を提供することだと思います。
還元率の高いスマホ決済を提供すれば、
既存のJCB会員はもちろん利用するでしょうし、
この機会に新たにJCB会員になってでも、
JCBのスマホ決済を利用する人もいるでしょう。





JCBスマホ決済成功の鍵・その2

2つ目の成功の鍵は、利用可能店舗の拡大です。
還元率の高いスマホ決済は魅力的ですが、
利用できる店舗が少なければ利用のしようがありません。
いかにスピーディーに利用可能店舗の数を増やすことが大切です。
特に、サービススタート時にいかに多くの店舗で利用できるかが重要だと思います。






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